「管理者設定」は、AIの利用状況の確認・セキュリティ設定・料金プラン・チャットボット管理ができる管理者専用メニューです。
部署・ユーザー・機能別のAI活用状況を確認し、組織の利用パターンを分析できます!📊
Tip! 「管理者設定」は全体管理者のみが利用できます。全体管理者は、他のメンバーを管理者として指定・解除できます。(管理者権限設定方法はこちら) |
1.管理者設定を始める
AI画面の左下にある「管理者設定」をクリックすると管理画面が開きます。
2.管理者設定の詳細機能
管理者設定は「クレジット管理」「AI活用現況」「AIセキュリティ管理」「企業用チャットボット管理」「ユーザーおよび権限管理」の5つのメニューで構成されています。
1)AI活用現況
自社メンバーがAI機能をどのように活用しているかを確認できる画面です(①)。
上部タブが「レポート/ユーザー/部署/モデル(AIエンジン)」に分かれています(②)。
「レポート」タブでは、AIの利用履歴・主要インサイト・利用推移を確認できます。
機能別・部署別・モデル別の利用量も確認できます。
Tip!
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2)AIセキュリティ管理
業務と無関係な対話を遮断し、機密情報の漏えいを防ぐポリシーを適用できる画面です。
(1)AIセキュリティレポート
自社のmorningmate AIセキュリティ適用状況を一覧で確認できます。保護された機密情報・マスキングおよび禁止語の適用状況・リスク予防状況・コスト削減金額も確認できます。
(2)AIセキュリティ設定
①データ持ち出し・持ち込み制御
AIの応答や入力内容のコピーを制限したり、外部データの貼り付けを制限したりできます。企業のセキュリティポリシーを守りながら、安全なAI活用環境を整えることができます。
コピー制限:AIの回答や業務内容(企画案・売上データなど)の外部への無断コピーを防止します。
貼り付け制限:外部データをAI入力欄に貼り付けることを制限します。
ファイル添付制限:AI利用時のファイル添付を制限します。
②禁止語の設定管理
禁止語を登録すると、その語句が含まれた依頼はAIへ送信される前に自動で遮断されます。
例)給与・住民登録番号・カード番号・社内コード名/システム名・認証キー/トークンなど
③セキュリティマスキング適用文言の管理
現在のマスキング対象(例:住民登録番号・口座番号・パスポート番号・法人登録番号・APIキーなど)を一覧で確認できます。「追加する」で新規追加、「変更する」で既存項目の編集・一括変更ができます。
(3)クレジット管理
使用中の料金プランの情報と現在の使用量(残り/全体)を確認できます。
(4)企業用チャットボット管理
自社で作成・使用中のチャットボットを管理します。
有効化・無効化・作成・削除などを行えるメニューです。
(5)ユーザーおよび権限管理
AI活用度が高い部署(企画・マーケティング・開発など)やユーザーに、「AI利用」権限を付与できます。ユーザーを区分して権限を管理することで、不要なライセンスの無駄を防ぎ、限られた予算内でAIを効果的に配分できます。
管理者設定で、組織のAI利用状況とセキュリティをまとめて管理しましょう!👏🏻











