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Repattern(リパターン)― AIプロジェクト作成

会話・ExcelファイルやCSVファイル・テンプレートをもとに、プロジェクトとタスクを自動で作ってくれる機能です。🤖

どこから始めればいいか迷ったときも、AI業務マネージャーが整理して、すぐに動けるプロジェクトに仕上げてくれます。

1.AI業務マネージャーでできること

AI業務マネージャーには、3つの始め方があります。

  • 会話で始める: AIとの会話からプロジェクトを作成できます。

  • Excelで始める: 既存のExcelまたはCSVファイルをアップロードしてプロジェクトに変換できます。

  • テンプレートで始める: 用意されたテンプレートを選ぶだけですぐにプロジェクトを作れます。

2.AI業務マネージャーの使い方

1)会話で始める

最も簡単な始め方です。やりたいことを話しかけるだけで始められます。

例:「2026年新製品リリースプロジェクトを作って。マーケティングの日程も含めて。」

AIが内容を分析して、プロジェクトの構成と業務項目を自動で作ってくれます。

修正したい場合は、変更したい内容を入力するだけで修正版を提案してくれます。☺️

2)Excelで始める

すでに業務をファイルで管理している場合は、ExcelまたはCSVファイルをアップロードするだけでプロジェクトに変換できます。アップロードすると、AIが行・列の構造とデータの種類を自動で読み取り、morningmateのタスク一覧の形式に整えてくれます。

(1)Excelファイルを添付する

ExcelまたはCSVファイルを直接ドラッグ&ドロップで添付します。

Tip!

  • Excel・CSVファイルを準備する際は、以下のガイドを参考にしてください。
    1.1行目は必ず列名で構成してください。
    (例:業務名、内容、担当者、優先順位、ステータス、開始日、期日…)
    2.ファイル内に結合セルがある場合は、解除してください。
    3.日付はYYYYMMDD形式で入力することを推奨します。
    (例:2026-09-17)
    4.担当者名は、morningmateのユーザー名と同じになるよう入力してください。

  • アップロード用のExcelテンプレートもご活用ください。

    部署やチームに合わせて内容を変えてご利用いただけます。

(2)AIに変換を依頼する

ファイルが添付すると、AIがファイルの内容を自動で読み取り、タスク項目(列)や進行状況を確認し、タスクを設定してくれます。

🧐 項目名を修正したい場合は?

「次のステップ」を押す前に、右側の「プロジェクト業務フィールド」を確認してください。AIが提案した項目名から選ぶか、別の名前を入力するとすぐに反映されます。

Tip!

ファイルをアップロードするだけでも変換できますが、「この列を業務名にしてほしい」などの希望を一緒に入力すると、より正確に変換されます。

(3)変換されたデータを確認・修正する

変換が完了すると、データの確認画面が表示されます。各行の値を変更したり、データの種類(テキスト・選択肢・日付・担当者など)やタスクの状態を調整したりできます。変換後も入力欄から修正でき、変更内容はすぐに反映されます。

Tip!

  • タスク名とステータスの列が含まれているファイルを使うと、より正確に変換されます。

  • タスクのステータスが設定されていない場合、画面右上に「ステータス未設定」と表示されます。

  • タスク名が設定されていない場合は、AIがテキスト項目の中から自動で選んで設定します。

(4)確認が終わったらプロジェクトを作成する

①内容の確認・修正が終わったら、左側の「次のステップ」を押してタスクデータを生成します。

②生成されたデータを確認し、「このままプロジェクト作成」を押せば完成です。
 思い通りにならなかった場合は、もう一度再設定してください。

3)テンプレートで始める

細かい設定なしにプロジェクトを始めたい方は、morningmateが用意した職種別テンプレートをお使いください。これまで参考用として公開されていた他社のmorningmate活用例が、そのまま使えるテンプレートとして提供されています。

開発・営業・法務・コマース・F&B・人事・運営・マーケティングなど、10種類以上のテンプレートが揃っており、適用前にプレビューで中身を確認できます。

Tip!

テンプレートからプロジェクトを作る場合も、項目の削除や名前の変更など自由に調整できます。😊

AI業務マネージャーを使えば、頭の中やExcelにあった業務が、今日からチームで動かせるプロジェクトになります。✨

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