モバイルアプリの画面や、自社メンバーがmorningmateに共有したファイルに、ウォーターマーク(透かし)を設定できます。これにより、資料の持ち出しや情報の流出を防ぐ効果があります。
1.モバイルアプリにウォーターマーク設定
Adminの「ウォーターマーク設定」を開き、モバイルのオン/オフ切り替えボタンをオンにします。
設定をオンにすると、morningmateのモバイルアプリ画面上に、「ID」・「氏名」・「部署」がウォーターマーク(透かし)として表示されます。
※組織図が設定されていない場合は、「ID」と「氏名」が表示されます。
(組織図設定について詳しくはこちら)
2. ファイルドキュメントビューアにウォーターマーク設定
Adminの「ウォーターマーク設定」を開き、ファイルドキュメントビューアのオン/オフ切り替えボタンをオンにします。
設定をオンにすると、自社メンバーが共有したファイルをファイルビューで閲覧した時に、ファイルビュー画面上に、閲覧したユーザーの「氏名」・「ID」・「閲覧日時(UTC基準)」がウォーターマーク(透かし)として表示されます。
これにより、画面キャプチャや画面印刷を抑止する効果があります。
Tip! ウォーターマーク設定をしていると、「公開リンク設定」はできません。 (公開リンクの詳しい説明はこちら) |


