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Repattern(リパターン)― チャットボット

チャットボットは、繰り返される質問に自動で答えたり、決まった形式の文書や回答を作成したりできるAI業務アシスタントです。個人・チーム・会社全体で作って共有できます。

自分の仕事に合わせて設定してみましょう。🤖

1. AIチャットボット画面の構成

AIチャットボットは、左サイドバーの「AIチャットボット」メニューから開けます。

画面は上部の検索・並べ替えとおすすめチャットボットで構成されています。

1)上部エリア

  • 検索:チャットボットの名前やキーワードで検索できます。

  • 並べ替え:「おすすめ順」「新着順」「最近使用」「名前順」から選べます。

2)おすすめチャットボット

すぐに使える基本チャットボット(テンプレート)がカード形式で並んでいます。
各チャットボットには名前と説明が書かれているので、用途がひと目でわかります。

クリックするだけで会話を始められます。

💡 さまざまな職種・場面でよく使われる会話例をもとに作られています。AIチャットボットを初めて使う方や、すぐに業務で活用したい方に特におすすめです。

2. 自分だけのチャットボットを作る

右上の「チャットボットを作る」ボタンから作成できます。

基本情報とチャットボットが参照するデータを入力すると完成します。

1)基本情報の入力

①チャットボット名:一覧に表示される名前を入力

②紹介:どんな仕事をするか、一言で説明

③入力ガイド:入力欄に表示されるヒント文を入力

④チャットボット指示:役割・話し方・回答スタイルなどを具体的に記入

2)接続データの設定

チャットボットが参照するデータを設定します。Webやmorningmateプロジェクトからの検索や、ファイルを添付して、チャットボットの回答範囲を設定できます。

3. チャットボットを使う

1)チャットボットと話す

チャットボットを開くと、会話形式の画面が表示されます。

画面中央に名前・説明・参照ファイルが表示され、下部の入力欄からメッセージを入力できます。

全体管理者に依頼することで、AIモデルをGPT・Claude・Geminiなどに変更することもできます。

用途に合ったモデルを選んでみてください。

Tip!

回答の下部に参照した文書名が表示されます。

「出典」をクリックすると、引用された箇所を右側で確認できます。

2)チャットボットの設定

右上の「︙」ボタンから、以下の操作ができます。

  • 利用量を見る:使用クレジット・利用回数・利用者数を確認できます(企業用のみ)

  • チャットボット編集:名前・紹介・指示などを編集できます

  • 左メニューに固定/解除:よく使うチャットを左サイドバーに固定/解除できます。

  • チャットボット共有:自社メンバーにチャットボットを共有できます。

  • 企業用/一般チャットボットに転換:自社のワークスペースのチャットボットに切り替えます。

  • チャットボット削除:不要になったチャットボットを削除できます(作成者のみ)

チームのノウハウをAIに蓄積して、繰り返しの作業を減らしましょう。

AIチャットボットで、よりスマートな働き方を体験してみてください。💻

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