morningmate Wikiのエディタは、単なる文書ツールにとどまりません。morningmateの最新データと連動し、誤った操作で大切な内容が消えてしまわないよう工夫された編集画面を提供します💡
1. ページ作成を始める
新規ページ作成:左上の「新規ページ作成」ボタンを押すと、すぐに作成が始まります。この場合、文書は自動的に「マイフォルダ」に非公開で保存されます。
基本入力:白紙の本文をクリックして、そのまま入力を始めましょう。特別な設定をしなくても、読みやすい文字の大きさや間隔が自動で整えられます。
Repattern(リパターン)で始める:何を書けばいいか迷ったときは、AIエージェントに作成を任せてみましょう!(👉Repattern(リパターン)で編集する)
1)「/(スラッシュ)」キーで編集ツールを呼び出す
文書の何も書かれていない行で「/」(スラッシュ)キーを押すだけで、使える編集ツールの一覧が画面に表示されます。マウスを動かさなくても、キーボードだけで文書を仕上げられます。
基本ブロック:見出し(大・中・小)、表、リスト(番号付き/箇条書き)、チェックボックス、引用、区切り線
メディアブロック:画像挿入、ファイル添付
応用ブロック:コード表示(開発者向けの文書に使用)、トグル(クリックで内容を隠したり表示したりできる折りたたみ機能)
2)テキストの書式編集
強調したい文章があれば、マウスでサッと選択してみましょう。
その場にすぐスマート書式ボックスが表示されます。
文字をドラッグして選択すると画面に小さなメニューが表示され、太字、斜体、取り消し線などの強調をすぐに適用できます。左揃え・中央揃え・右揃えを使って、ページのレイアウトをきれいに整えることもできます。さらに、12種類の文字色や蛍光ペンのような色付け機能を使って、文書の重要な部分を見やすく強調しましょう。
3)morningmateデータとの連携
morningmateプロジェクトに登録されたタスクや投稿を、Wikiの本文に直接連携してみましょう。単に内容をコピーするのではなく、morningmateの情報が更新されると、Wikiにも自動で反映されます。
エディタで「タスクテーブル」ブロックを選ぶか、必要な「タスク」を挿入すると、プロジェクトのタスク状況がWikiにもリアルタイムで反映される「生きた文書」が完成します。
しかも、連携した投稿の最新コメントまで自動的に反映されるので、複数のプロジェクトを行き来しなくても、業務の全体像と進捗状況を1つのページで把握できます。
Tip! 複数のプロジェクトに散らばっている重要なタスクだけを集めて、「今日の業務日誌」ページをWikiに作ってみましょう!
💡プロジェクトで「進行中」や「完了」にステータスを変更すると、Wikiページにもリアルタイムで反映されるので、業務の状況をひと目で把握できます。 |
2. ページを編集する
morningmate Wikiは、文書のレイアウトが急に崩れたり、大切なデータが誤って消えたりしないよう、スマートな編集方式を採用しています。
1)「⠿」アイコンを使った移動
文書内のすべての要素(テキスト、画像、タスクブロックなど)は、本体をつかんで動かす必要はありません。テキストのコピーやリンクのクリック時に文書が意図せず動いてしまわないよう、専用の「持ち手」を用意しています。
ブロック左側にある「⠿(点が6つ並んだアイコン)」をクリックして、好きな位置に移動しましょう。これにより、テキスト選択やリンククリック時の誤操作を防げます。
2)大切なデータを守る「安全削除」
画像やタスクカードのように重要な情報が入ったブロックは、Backspaceキーを1回押しただけではすぐに消えません。削除には2回の操作が必要です。
Backspaceキーを1回押すと、そのブロックが紫色の枠で囲まれて「選択」状態になります。この状態からもう一度Backspaceキーを押すと、はじめて削除されます。
Tip! 🔄️ リアルタイム自動保存:保存ボタンはありません。すべての変更はリアルタイムで反映されます。 🥶 間違えたときは「Ctrl+Z」:削除したタスクや画像は、キーボードの「Ctrl」と「Z」を同時に押すとすぐに元に戻せます。 🗂️ 最初から全社共有の会社フォルダで直接作成するのではなく、マイフォルダで完成させてから移動することをおすすめします。 |






