morningmate Wikiは、細かな権限設定とデータの復元機能によって、チームメンバーと安心して一緒に作業できる環境を提供します🤝
1. ユーザー権限とロール
招待したメンバーごとに、役割に合った権限を付与できます。
権限の種類 | できること | 推奨用途 |
閲覧のみ | 文書内容の閲覧のみ可能(修正/削除不可) | 全社通知、読み取り専用ガイド |
編集許可 | 文書の閲覧および内容の修正/追加が可能 | プロジェクトの共同作業、共同議事録の作成 |
所有者権限 | 修正や共有対象/権限設定の変更が可能 | チームリーダー、文書の最終管理者 |
Tip! 編集/所有権権限:文書の編集はもちろん、過去の編集履歴の確認と内容の復元も可能です。 閲覧のみ許可:招待された文書の閲覧やコメント投稿はできますが、バージョンの閲覧・復元はできず、他のメンバーを招待したり権限を変更したりすることもできません。 |
2. ユーザーの招待とフォルダ権限の付与
右上の「共有」アイコンをクリックしてメンバーを招待すると、「閲覧」または「編集」権限をすぐに付与できます。特定のフォルダにメンバーを招待すると、そのフォルダの中にあるすべてのページに自動的に同じ権限が適用されます。ページごとに個別に招待する必要はなく、フォルダ単位で簡単に権限を管理できます。
3. 変更履歴とバージョンの復元(データ保護)
morningmate Wikiは、大切な文書データを安全に保護します。うっかり内容を消してしまったり、以前の内容が必要になったりした場合は、時計アイコンを押すことで、過去の特定の時点の内容(バージョン)にいつでも戻すことができます。
💡データとバージョンの違い
自動保存(データ):編集中に10秒ごとに自動保存される履歴
バージョン:編集が止まってから10分経つと、その時点の内容が「バージョン」としてまとめて記録されます。
1)過去時点(バージョン)の選択とプレビュー
右サイドバーの「変更履歴」一覧で、日付と時刻ごとに保存された[バージョン]をクリックすると、その時点で作成されていた文書全体の内容が本文にプレビュー表示されます。特に、その時点で文書を一緒に編集していたメンバーのプロフィールが表示されるため、誰がいつどんな変更をしたか、作業の流れをひと目で確認できます。
2)過去の文書に全体を戻す(復元)
本文にプレビュー表示された過去の文書内容をすべて現在の文書に反映したい場合は、右上の[このバージョンを復元]ボタンをクリックしてください。この場合、現在の文書の内容がすべて、選択した過去の内容に置き換わりますが、復元後の状態も新しいバージョンとして記録されるため、必要であればいつでも復元を取り消して元の状態に戻すことができます。
3)特定の部分だけ確認して反映する
文書全体を復元する代わりに、誤って削除した特定の文章や表の内容だけを確認したい場合は、右上の[変更を表示]ボタンを活用してみましょう。このボタンを押すと、現在の文書と過去の内容がどこで違うか、画面上で見比べることができます。ここから必要な内容だけをドラッグしてコピー(Ctrl+C)し、現在の文書に貼り付けることで、部分的な復元のように活用できます。
Tip! 複数人が同時に同じ段落を編集すると、最後に保存された内容に統合されたり、競合の通知が表示されたりすることがあります。できるだけ別々のブロック(段落)に分けて編集するのが、最も安全です。 |




