プロジェクトに招待しておいたRepatternのAIが、代わりに動いてくれたら便利ですよね。「AIエージェント」の担当者機能を使えば、チームメンバーに担当者を指定するのと同じ感覚で、AIにタスクを任せることができます!
1)AIエージェントとは?
タスクの担当者を「AIエージェント」に指定すると、AIがタスク内容を分析し、必要な資料を調査・整理して、すぐに活用できる成果物を作成してくれる機能です。複雑なプロンプトを用意したり、別のAIツールを覚えたりする必要はなく、あとは普段どおりタスクを登録するだけでOKです。参加中のmorningmateプロジェクトの右側にある「参加者リスト」から簡単に設定できます。
Tip! AIエージェントは、担当者として指定したユーザーがアクセスできるデータのみを利用し、権限のないタスクや文書にはアクセスしません。 |
2)AI担当者エージェントを活用する
①タスクの担当者を「AIエージェント」に指定する
新しいタスクを登録するとき:タスクを作成する画面で、担当者を「AIエージェント」に指定した後「登録」ボタンを押します。
既存のタスクに登録するとき:すでに登録済みのタスクは、担当者を「AIエージェント」に変更します。下の画像の手順に沿って進めてみてください。
Tip! タスクを登録する際は、タイトルと本文に目的、背景、希望する成果物、参考資料などを詳しく書いておくと、より正確な成果物を受け取れます。情報が不足している場合、AIが追加の確認を求めることがあります。 |
(2)タスクの分析と詳細項目の確認
内容を詳しく記入すると、AIエージェントがタスク内容を分析し、その結果を通知してくれます。
成果物を作成する前に「詳細項目の収集ステップ」へ進み、成果物の形式や追加の要望事項を確認する画面が表示されます。
※以下は例のイメージであり、「検討範囲」「検討目的」など、タスク投稿のタイトルや本文の内容に応じて、どのような内容を生成するかを確認する手順が進みます。
確認後「AIを実行」を押すと依頼が完了し、プロジェクトに作業開始の通知が届きます。
作業が完了すると、コメントが自動的に生成され「フィードバック」のステータスに変更されます。
Tip! 詳細項目の収集ステップで画面を閉じたりキャンセルしたりすると、エージェント担当者の指定は解除され、そのタスクのAI作業は実行されません。 エージェントは分析結果をもとに、タスクの遂行可能な範囲を自然な文章で案内します。全て遂行可能な場合、一部遂行可能な場合、遂行が難しい場合など、判定によって案内内容が異なります。 |
(3)成果物を確認する
AIの分析・作業が完了すると、(2)で「フィードバック」に変わったタスクのコメントに成果物が届きます。
• ファイル形式の成果物:選択した形式(DOCX・XLSX・PDF・PNG)のファイルがコメントに添付されます。
• コメント形式の成果物:分析内容がコメントとして直接記載されます。
3)成果物の修正を依頼する
成果物が気に入らない場合や追加の修正が必要な場合は、成果物コメントの「フィードバック」ボタンを押して返信を送ることで、再作業を依頼できます。ボタンを押すと、エージェントが「@(メンション)」された返信入力欄が開くので、修正内容を入力して送信すると再作業が始まります。
Tip! 修正依頼は、タスクの担当者を最初に指定した人(指定者)のみが行えます。指定者以外の参加者がエージェントをメンションしても、再作業は開始されません。 他の参加者は通常のコメント・返信で意見を残すことができます。指定者がその意見をまとめて修正を依頼するとスムーズです。 「フィードバック」ボタンはAI作業完了の成果物コメントにのみ表示されます。 |
4)再作業の結果を確認する
AIがユーザーの修正依頼内容を反映して再度作業を行うと、新しい成果物が投稿の返信コメントとして再び届きます。以前のバージョンの成果物もコメント履歴としてすべて残ります。
こんなタスクに活用してみましょう!
AI担当者エージェントは、調査、分析、資料整理、文書作成など成果物を作るタスクをサポートします。直接的な実行が必要なタスクは事前に案内され、可能な範囲内で作業を行います。
市場調査および競合分析
会議内容の整理および報告書作成
提案書・企画案の草案作成
資料収集および比較分析
文書の要約および情報整理









