morningmate AIチャットは、一般的なAIモデルと同じように、自然な文章で質問したり依頼したりできる機能です!🤖 文書要約からデータ分析、画像作成まで様々なサポートを受けられます。
別のAIを追加で使わなくても、morningmateの中でそのまま利用できます。
目次
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1. AI チャットを始める
morningmateメイン画面左側メニューにある「AI」をクリックすると利用を開始できます。
ボタンを押すと、すぐにAIチャット画面に移動します。
Tip! AIは、別途申請・インストールなしでmorningmate内からそのまま利用できます。 AIは基本的に無料利用枠が提供され、必要に応じて有料プランを利用できます。 利用量は企業単位で提供され、メンバーの利用量に応じて全体の残り利用量が減っていきます。 |
2. AIチャット画面の構成
①機能エリア
新しいチャット:新しいAIチャットを開始するボタンです。ボタンをクリックしてAIとチャットを始められます。開始したチャットは左側のエリアに自動でリスト化されます。
AI業務マネージャー:ボタンをクリックするだけで、「AI業務マネージャー」機能をすぐに利用できます。チャットへのコマンド入力や、Excel・CSVファイルのアップロードによって、チームや部署の業務データを登録すると、morningmateのプロジェクトとタスクに自動で変換されます。
AIチャットボット:繰り返し発生する業務を自動でこなしてくれるAIボット機能を利用できます。あらかじめ用意されたボットをすぐに使い始めることができます。
②チャット一覧/ダッシュボードエリア
自分が使用しているAIチャットの一覧やAI利用状況の確認、言語の変更などができます。
③チャット入力欄 / チャット機能モード設定エリア
morningmate AIの中核機能欄で、AIに質問や依頼文を入力する領域です。話し言葉のような自然な文章で気軽に入力しても、AIが文書やデータ、アイデアを生成してくれます。
Enterで送信、Shift+Enterで改行ができます。チャットモードによって入力案内文が変わり、その案内に従って入力するとより簡単に始められます。
入力欄の設定エリアで「morningmateで検索する」「画像を作成」「ウェブ検索」の中から希望する機能を選んでチャットを進められます。これらのモードを選択していない状態では、通常のチャットが行われます。
*チャット機能ボタン
ファイル添付・ツール:プラスアイコンをクリックすると、PDF・Excel・画像ファイルをアップロードできます。最近アップロードしたファイルを再添付することも可能です。
高度な回答:有効にすると、AIがより多くの文脈や論理構造を分析し、精度の高い回答を返してくれます。
対話モード変更:通常のチャットやWeb検索など、チャットモードを簡単に切り替えられます。また、morningmate内のデータを対象に、プロジェクト・Wiki・Driveなど検索範囲を指定することもできます。
④AIモデル選択領域
チャット入力欄右下のモデル選択メニューで、希望するAIモデルをクリックして切り替えられます。
Tip! AIモデルによって得意な分野が異なります。たとえば、文書の草案作成にはGPT-5、データ分析にはGemini、文書や業務内容の要約にはClaudeが適している場合があります。 |
⑤お気に入りエリア
自分で作成したチャットボットや、部署内でよく使うチャットボットをお気に入りに設定しておくと便利です。
⑥プロンプトガード(セキュリティマスキング)システム🛡️
企業が安全に利用できるようプロンプトガード(セキュリティマスキング)機能を提供します。この機能は常時有効な状態で提供されており、必要に応じて全体管理者が「管理者設定」画面でオン/オフを切り替えることができます。機密情報が含まれる可能性のある依頼を行う際は、プロンプトガードの設定状態を必ず確認してからご利用ください。
Tip! メールや文書をコピーして貼り付けた場合も、氏名・電話番号・メールアドレスなどの機密情報はAIに送信される前に自動でマスキングされます。マスキングされた情報はAIが参照できないため、個人情報が外部に漏れるリスクを抑えることができます。 |
3. チャットモード別の使い方
AIのチャットモードには、「通常のチャット」をはじめ「画像を作成」「ウェブ検索」など複数の種類があります。状況に合った機能を選んでチャットを進められます。
Tip! AIチャット画面は、基本的なテキストやPDFはもちろん、実務でよく使われるWord・PowerPoint文書にも対応しています。 ファイル分析に対応する文字数は最大100,000文字(A4用紙換算で約40~50枚程度)です。 |
1)フリーチャット
モードを選択していない状態では通常のチャットとして動作します。ユーザーが入力した質問や文脈をもとに、最も適した回答や成果物を生成します。入力内容が詳細で具体的であるほど、AIが状況をより正確に理解し、精度の高い結果を提供します。
*一般的な入力例:「会議内容を要約して」 → AIが文脈なしで要点の文章だけを簡単に要約します。 要約は可能ですが、意図や目的が反映されず、全体的な内容にとどまることがあります。
*具体的な入力例(推奨):「今添付した00月00日のチーム会議録の内容のうち、『morningmate AI機能改善案』の部分だけを3行で要約して」 →参考資料を添付し、詳細な依頼をすることで、AIが日付・テーマなどを正確に把握し、簡潔で的確な要約を提供します。 |
morningmate AIは、文脈・目的・形式が明確であるほど、実務にすぐ活用できる精度の高い結果を返します。「何を・どんな形式で・どんな目的で」依頼するかを具体的に伝えることで、AIの回答品質が大きく変わります。
AIが生成した内容は、実際の業務に適用する前に必ず内容をご確認ください。また、セキュリティマスキング機能が有効な場合でも、社内の重要な文書や個人情報の入力はできるだけ避けるようにしてください。
2)ウェブ検索
「ウェブ検索」は、最新のWeb情報を探して要約・整理してくれる検索モードです。morningmateにない情報(市場動向、競合比較、政策/用語の定義など)が必要なとき、Web資料をもとにより正確な回答を受け取れます。
*こんなときに便利です
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Web検索は範囲が広いほど精度が下がりやすくなります。可能であれば期間・対象・テーマを一緒に入力し、「どんなWeb情報」を探しているのかを明確にするとよいでしょう。
*こんな例を参考にしてみてください
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3)画像を作成
「画像を作成」は、入力した説明(プロンプト)をもとに画像を生成するモードです。製品紹介画像、キャンペーンビジュアル案、バナー・サムネイルのコンセプトなど、視覚資料の草案が必要なときに手軽に活用できます。
現在、画像生成に利用できるAIモデルはGPT-imageとNano Bananaです。
*こんなときに便利です
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「画像」モードをオンにした状態で、入力欄に作りたい画像の説明を入力してAIに依頼すればOKです。説明を具体的に書くほど希望する画像に近づきます。
画像作成は入力した説明がそのまま「指示書」になります。可能であれば目的/スタイル/雰囲気/構成を先に決め、必要であれば「除外要素(やってほしくないこと)」まで一緒に書いてください。
*こんな例を参考にしてみてください
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4)morningmateと連携
現在のmorningmateワークスペースに保存されているデータ(プロジェクトの投稿文・ファイル・Wikiなど)を検索・整理してくれるモードです。会議録の検索、過去の決定事項の確認、プロジェクト履歴の整理など、「自社のmorningmate内で答えを見つける必要がある質問」に最適です。
単純なキーワード検索を超えて、業務状態・日程・担当者などの詳細なデータを深く分析し、より的確な答えを見つけてくれます。
タスクベース:プロジェクトに登録され進行中のタスクの内容、締切日、状態などを把握します。
スケジュールベース:プロジェクトに登録されたスケジュールの情報をもとに回答します。
担当者ベース:特定のユーザーが担当している業務や参加履歴を連携して確認します。
*こんなときに便利です
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範囲を絞り込むと精度が上がります。可能であれば特定のプロジェクトに範囲を絞って検索してみてください。「どのプロジェクト/期間/チームの資料なのか」を一緒に書くと検索の質が良くなります。
*こんな例を参考にしてみてください
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Tip! 特定のプロジェクト内のみで検索したい場合は、入力欄下の「検索範囲設定」をクリックしてください。現在参加中のプロジェクトまたはプロジェクトフォルダを選択すると、そのプロジェクト内に絞って検索できます。 |
morningmate AIのチャット機能は、頼もしい業務パートナーです!
文書の要約・データ分析・草案作成から画像生成まで幅広く対応しているので、迷ったらまずmorningmate AIに聞いてみてください。業務がぐっと軽くなります。☁️













