AI・Drive・Wikiなど、さらに便利な機能が追加されました!👏
Morningmateに、日々の業務をよりスムーズに進めるための新機能が追加されました。
AIを活用した業務サポートをはじめ、ファイル管理、社内ナレッジの共有、カレンダー連携など、チームでの情報共有や業務管理をより便利にする機能が揃っています。
1. Repattern AI
Morningmate AIが、ワークスペース内でより便利に使えるようになりました。
DriveやWikiとも連携しているため、Morningmate内にあるファイルやドキュメントの内容をもとに、さまざまな業務をサポートしてくれます。
たとえば、
レポートの作成
会議やディスカッション内容の要約
社内資料をもとにした質問への回答
などをAIに依頼できます。
さらに、ChatGPT・Gemini・Claudeを1つの場所で使い分けられるのもポイントです。
業務内容や用途に合わせて、最適なAIを選んで活用できます。
2. Drive
チームで使うファイルを、Morningmate上でまとめて管理できるようになりました。
プロジェクトごとにファイルを保存・整理・共有できるので、「あの資料、どこにあったっけ?」と探す手間を減らせます。
Driveに保存したファイルは投稿への添付もでき、さらにMorningmate AIからも参照できます。
ファイルと日々の業務を、ひとつにつなげて管理できるのが特徴です。
3. Wiki
チームや会社の「知っておきたい情報」をまとめておけるWiki機能が登場しました。
業務マニュアルや社内ルール、各種ガイド、チーム内のナレッジなどを、整理して保存・共有できます。
ページは階層構造で整理できるため、必要な情報も見つけやすくなっています。
さらに、Morningmate AIがWikiの内容を参照して回答することもできます。
「情報を残す」だけでなく、「必要なときにすぐ使える」ナレッジベースとして活用できます。
4. 投稿テンプレート
よく使う投稿をテンプレートとして保存できるようになりました。
たとえば、
会議議事録
週次報告
バグ報告
定例業務の報告
など、毎回フォーマットが決まっている投稿に便利です。
テンプレートは自分専用として使うことも、プロジェクトメンバーと共有することもできます。
チーム内で投稿フォーマットを統一できるため、「誰が書いても同じ形式で情報が残る」環境を作れます。
5. カレンダーの双方向同期
Morningmateのカレンダーが、さらに使いやすくなりました。
プロジェクトの予定と個人のスケジュールを、1つの画面でまとめて確認できます。
また、チームや部署ごとにカレンダーを作成したり、メンバーのカレンダーを登録したりすることも可能です。
カレンダーごとに、閲覧・編集できるメンバーを設定することもできます。
さらに、Google Calendar・Outlook Calendarとの双方向同期にも対応。
Google CalendarやOutlook Calendarに登録した予定をMorningmateから確認できるだけでなく、Morningmate側の予定も連携できます。
仕事の予定をMorningmateでまとめて管理したい方におすすめの機能です。
6. MCP・Developer Portal
Morningmateを、AIや他のシステムとさらに柔軟に連携できるようになりました。
MCP(Model Context Protocol)に対応し、ClaudeやChatGPTなどのAIツールから、Morningmateの
プロジェクト
投稿
カレンダー
Wiki
などの情報を読み取ったり、操作したりできるようになります。
また、Developer PortalではOpen APIのドキュメントやWebhookも提供されています。
自社で利用しているシステムやツールとMorningmateを連携させるなど、より柔軟な業務環境を構築できます。
https://api.morningmate.com/docs
